◆ 愛知・岐阜 (縁結びと・・・巨乳祈願の旅w フフ) ◆



場内は真っ赤に染まった紅葉で
とっても綺麗でした
お城の中に入ると1階に甲冑が並んでいました。
手作りの甲冑は無料で着れる
と言う事だったので・・・
勿論、着ちゃいましたw
係りのおじ様達が
特別にフル装備にしてくれましたw
アルミ製なので本物よりは全然軽いそうですが
すっごいずっしりしていて重かったです。
そしてかなり暑いです><
これを夏場に着て戦ったら・・・(汗)
そして私達とおじ様達で楽しんでいると
小さな男の子がうらやましそうに見ていたので・・・
仲間に取り込んでみましたw
可愛い♪♪
しばし3人でちゃんばらごっこを楽しみました◎









【清洲城】
織田信長が10年間居城した清洲城。
内部には永禄3年、今川義元を倒すため桶狭間へ出陣を決意し濃姫の鼓で謡曲を舞う信長公の姿は4万の大軍に立ち向かう決死の意気を現した人形模型などが展示してあり、
園内には、桶狭間の方角を向いて立つ信長の銅像や地中に伏瓶を埋め空洞を作り、したたり落ちる水が反響して音がでる仕組み。立っている竹に耳を当てると聞こえるのが琴の音色という水琴窟などがあるそうです。
愛知県清須市朝日城屋敷1-1
TEL:052-409-7330 09:00~16:15







【龍音寺 間々観音】
本尊の千手観音像には授乳の願いに御利益があるとされていて、
日本唯一の"お乳のお寺"として有名である。
とても静かなお寺でしたが・・・
やっぱり至る所に豊満なお胸がありました(笑)
センサー付きのおっぱいもあって
近くに行くとおっぱおから水が出てきますw
もちろん顔はめも◎
小さなお寺ですがアミューズメント感覚で楽しめるお寺でした♪♪
〒485-0048 愛知県小牧市間々本町152 TEL:0568-73-6173










【田縣神社】
毎年3月15日に行われる、奇祭として有名な祭事。「ほうねんさい」または「ほうねんまつり」と読む。男達が男根をかたどった神輿(「大男茎形(おおおわせがた)」)を担いで練り歩き、小ぶりな男根をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩く。それに触れると、「子どもを授かる」と言われている。 この祭事は、男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事である。春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」をも意味するからである。
なお、少し離れた場所にある大縣神社の「豊年祭(姫の宮祭り)」が対になっており、こちらは女陰をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩く。
奇祭で有名なこの神社。
境内にはとってもご立派な石がごろごろしていましたw
この地域は性器にまつわる神社やお寺が密集しているみたいです。
一応、ご利益は『縁結び』『子宝』だそうです◎
愛知県小牧市田県町152 0568-76-2906










村内に入るとレトロな建物が建ち並んでいて
とてもノスタルジックな世界につつまれます。
帝国ホテル内には500円で貸ドレスがあります。
私達の前にも素敵なマダムがいたので
一緒に写真を撮りましたw
そして2人でお姫様気分を
満喫して撮影を楽しみました◎
500円でかなり楽しめるので
これはとってもお勧め♪♪
それから『内閣文庫』とか『監獄』を楽しみ
レトロで可愛いバスに乗って村内を移動しました。
途中で美味しい『コロッケ』や『小倉ドック』を食べ
郵便局ではお互い宛にはがきを投函しました。
家に帰ってからも楽しめますねw
(昨日届きましたぁ~♪♪明治村の消印ですw)
10年後に配達されるプランもありましたが
私達10年後・・・どこにいるかわからないので
普通郵便にしました(笑)
さらに路面電車に乗って、SLに乗って・・・
村内全部を全ての交通手段で満喫しましたw



















【明治村】
〒484-0000 愛知県犬山市内山1番地 TEL:0568-67-0314
入村料1600円 9:30~17:00 (3月~10月)
参考ホームページ>>http://www.meijimura.com/index.html
明治村からの帰り、高速を走っていると
すっごい綺麗な『虹』が出ていましたw
空は雨雲で雲っていましたが
こんなにはっきりとした
レインボーカラーの虹を見たのは初めてで
興奮しちゃいました♪♪











【馬籠宿】
慶長5年(1600)の関ケ原の合戦で勝利をおさめた徳川家康は、翌年東海道の整備を手始めに順次交通網の整備に着手し、幕府が管轄する道路を定めこれらの道路には多くの宿駅を定めた。
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、ここには69の宿場が設けられていた。本州の中部山岳地帯を縦断し、木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていた。
始めは《中仙道》 と書かれていたが、享保元年(1716)に、「東の海沿いの道を東海道というように、本州の中央を通る道だから《中山道》と書き改めるべきである」として、以後《中山道》と書かれるようになった。しかし《なかせんどう》と読まれた。
中山道は東海道と共に江戸と京都を結ぶ大動脈であった。東海道の126里・53宿に比べて遠回りではあったが、東海道は大井川の川留めで旅の行く手を遮られたり、桑名一宮間の船旅で海難の危険が伴ったのに対し、中山道の旅にはこうした惧れがなかったことから、京都から江戸に向かう姫君たちはほとんど中山道を選んだ。しかし中山道も決して安全な道ばかりではなく、とりわけ馬籠宿と落合宿の間にある十曲峠は険しさで旅人をはばみ、木曽の桟(かけはし)は危険な箇所として恐れられていた。
到着したのが夕方だったのでお店も閉まりかけていましたが
目的の『五平餅』と『お焼』は食べれました(笑)
町並みはいかにも昔の宿場町と言った感じで素敵でしたw
またゆっくり散策したいなぁ~♪♪
・五平餅 ¥200
・野沢菜お焼 ¥170
・くるみあんお焼 ¥170
日が落ちるのも早くなって来たので帰り道、
夕焼けと夜景が一緒に見れる素敵な風景が撮れました◎
岐阜県中津川市馬籠
公式ホームページ>>http://www.kiso-magome.com/


【グルメ】


名古屋と言えばご当地グルメの聖地ですよねw
ひつまぶし・・・味噌かつ・・・小倉トースト・・・味噌煮込みうどん・・・etc
でも私はひつまぶしが1番好きかなぁ~♪♪
いままで結構『うなぎ』を食べましたが・・・
一番美味しかったぁ~♪♪
焼加減もパリっとフワフワで、たれも調度いいw
そして最後のダシが絶品でしたw
お店も落ちついいていて素敵だし、店員さんも気さくで
かなり100点満点のお店でした◎
【しら河 浄心本店】
名古屋市西区城西四丁目20-12 052-847-2008
052-524-1415 (夜の部)午後5時~午後10時 上ひつまぶし¥1680
公式ホームページ>>http://www.hitsumabushi.jp/pcindex.html


【竜泉寺の湯】

地下1,800メートルから湧き出る約43℃の良質なアルカリ性単純温泉です。
【泉質】アルカリ性単純温泉
【浴用の適応症】神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進
【浴用の禁忌症】急性疾患(特に熱のある場合)・呼吸不全・腎不全・悪性腫瘍・出血性疾患・活動性の結核・高度の貧血・重い心臓病・妊娠中(特に初期と末期)・
その他一般的に病勢進行中の疾患
夜景の眺望が美しい5つの絶景露天風呂をはじめ
全14種類の個性的なお風呂とサウナをご用意しました。
名古屋市守山区竜泉寺1丁目1501番地
TEL 052-793-2601
10時~深夜3時 年中無休 ¥500
公式ホームページ>>http://www.ryusenjinoyu.com/index2.htm

【行けなかったスポット】

【恋の水神社】
美都波能女命が祭神。病気にかかった少名彦命(医学の神)がここの水を飲んで快癒して以来万病の特効薬と言われている。
1191年貴族の娘桜姫が恋人の病を治そうとこの地を訪れたが、土地の住人に「まだ半分」と欺かれ、失意のうちに亡くなったという伝説を持つ。この悲話から現在では縁結びの神様として有名。
この神社の清水「恋の水」は万病に効くといわれているが、平安時代の桜姫の伝説から、縁結びにご利益があると言われれいるらしい。
この水を酌んで紙コップに願いを書くと願いが叶えられるとされているそうです。
美浜町奥田中白沢92-91
参考ホームページ>>http://www.town.mihama.aichi.jp/syoukou/spot/jinja/index.html


【無量寺 千仏洞めぐり】
通称「ガン封じの寺」として知られ、ガン予防の法話や祈祷などが行なわれている。創建は平安時代。本堂の奥に、中国の石窟寺院をモデルにした「千仏洞めぐり」がある。
蒲郡市西浦町日中30
参拝時間:8:00 - 17:00 参拝料:無料 ただし宝物殿入館は大人500円
参考ホームページ>>http://www.sukima.com/19_gama01_03/05muryou.html

◆費用◆
| お昼ごはん(コロッケ) | ¥180 |
| お昼ごはん(小倉ドック) | ¥230 |
| 明治村 入村+乗り物料 | ¥2200 |
| 清洲城 | ¥300 |
| 五平餅 | ¥200 |
| お焼(×2個) | ¥340 |
| 夕食 | ¥1680 |
| 竜泉寺の湯 入浴料 | ¥500 |
| 高速代(往路) | ¥2200(一人¥1100) |
| 高速代(小牧東→中津川) | ¥700(一人¥350) |
| 高速代(中津川→黒川) | ¥900(一人¥450) |
| 高速代(復路) | ¥2200(一人¥1100) |
| 合計 | ¥8630(一人) |
ちょっと高いなぁ・・・


