◆ 姫路城 (世界遺産・白鷺城の旅) ◆










【姫路城】
姫路城は、現在の姫路市街の北側にある姫山および鷺山に築かれた平山城である。日本における近世城郭の代表的な遺構である。
この歴史は中世に赤松氏が姫山に城を築いたことから始まる(異説もある)。戦国時代後期には羽柴秀吉が居城し、江戸時代には姫路藩の藩庁として最初は池田氏、のち本多氏や酒井氏などの譜代大名が入城した。明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第十連隊が駐屯していた。この際に多くの建物が取り壊されたが、大小天守群、櫓群が当時の陸軍省の働きかけによって名古屋城とともに国費によって保存される処置がとられ[1]、太平洋戦争においては空襲に見舞われたものの、天守閣最上階に落ちた焼夷弾が不発弾となるという幸運もあり奇跡的に焼失を免れた。
現在では天守を始め多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年(平成5年)、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。現存天守は、江戸時代以前に建造された天守が現存する日本国内12箇所の城の一つであり、いわゆる「国宝四城」(通例として、国宝指定の天守を持つ城のことを指し、姫路城・松本城・彦根城・犬山城をいう)の一つでもある。
江戸時代や戦国時代を舞台とした時代劇を始めとして映画などのロケが行われることも多く、しばしば江戸城など他の城の代わりとして撮影されている
『姫路城』
兵庫県姫路市本町68 TEL0792-85-1146
午前9時~午後4時(閉門 :午後5時)(季節により異なる) ¥600
公式ホームページ>>http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
















とても広いお城で外堀からお城に
入るまででも見所いっぱいでした。
そしてさすがに世界遺産のお城だけあって
ものすごい人でした。
お城の中では人の大渋滞!!
階段もなかなか登れません><
入口から頂上までかなり時間がかかりました。
でもお城の中も綺麗に保存されていて
『大金庫』や『大柱』も
手に触れる事が出来ました◎
要塞感の強いお城で
あちこちに名残を感じました。
また人の少ない時にゆっくり訪れたいお城でした。



◆費用◆
| 姫路城 駐車場 | ¥500 |
| 姫路城 入城料 | ¥600 |
| 高速代(往路) | ¥1400 |
| 高速代(復路) | ¥1800 |
| 合計 | ¥4200 |

