◆ ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたち~ ◆

   2009,6/23(火曜日)~9/23(水曜日)まで開催

   ルーヴルの大コレクションから一挙来日。7部門の名品、約200点が一堂に展示されます。
   歴史の中の『子ども』をテーマに展示が行われるそうです。
   私の大好きな【古代エジプト美術】部門からはミイラの展示もあるみたいです。
   これは是非見てみたい♪♪  
   


ルーブル美術館展
◆主な展示作品◆
                
第1章 誕生と幼い日々
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門
《授乳する女性の小像》(部分) 前1世紀
第2章 子どもの日常生活
古代オリエント美術部門
《台車にのったライオン》(左)、《台車にのったハリネズミ》
(右)中期エラム時代(前12世紀)
第3章 死をめぐって
古代エジプト美術部門
《少女のミイラと棺》(部分)新王国、ラメセス朝時代、おそらく第19王朝(前1295-前1186年頃)
第4章 子どもの肖像と家族の生活
絵画部門
ジョシュア・レノルズ《マスター・ヘア》(部分) 1788年
第5章 古代の宗教と神話のなかの子ども
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門
《子どものサテュロス》(部分)  ローマ帝政期、2世紀前半
第6章 キリスト教美術のなかの子ども
絵画部門
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス》(部分) 1517年頃
第7章 装飾モティーフとしての子ども
古代エジプト美術部門
《葡萄を収穫するアモールのタピスリー》(部分)  4~5世紀


2009,8/2(日) 行ってきました。
日曜日ともあって結構な人で展示物を見るのがちょっと大変でしたがとても楽しめました。
全体的に展示物が小さい!!って事に驚きましたが・・・
やっぱり大好きな「エジプトのレリーフ」は素晴らしかった♪♪
楽しみにしていた「ミイラ」は想像以上にリアルで神秘的でとても感動でした◎

そして何気なく入った、ルーブルとは別で開催されていた【やなぎみわ】さんと言う方の展示。
これがかなり衝撃的でした!!
ゾクっとするようなリアリティー感、色彩の鮮やかさ、日常にないシチュエーション
オカルトのようで、ちょっとエロスのような背徳感のある作品でした。
ホームページで作品が見れます♪

公式ホームページ>>http://www.yanagimiwa.net/index.html



◆チケット情報◆
一般大人チケット ¥1500
前売り大人チケット ¥1300
開館時間 10:00~17:00(入館は30分前まで) 金曜日は19:00まで
休館日 月曜日
会場 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)
>>http://www.nmao.go.jp/index.html



ちょっと・・・愚痴タイム。
このルーヴル美術館展は大阪に来る前は東京で行われていました。
なんと東京展示会の前売りチケットは限定で『ルパンチケット』が発売されてたそうです><
なぜ!?なぜ大阪の時はないのでしょうか??(涙)

ルパン大好きな私・・・かなりショックです。ルパンチケットで見に行きたかった(涙)
そしてついでにもう1つ。
横浜で行われてる『海のエジプト展』。
かなり大好きな分野の大型展覧会なのに・・・大阪には来ないのでしょうか??
調べてみても今後の展覧会予定がなさそうで
是非!!大阪にも来て下さい(願)

公式ホームページ>>http://www.asahi.com/egypt/