◆ ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたち~ ◆
| 第1章 | 誕生と幼い日々
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門《授乳する女性の小像》(部分) 前1世紀 |
| 第2章 | 子どもの日常生活
古代オリエント美術部門《台車にのったライオン》(左)、《台車にのったハリネズミ》 (右)中期エラム時代(前12世紀) |
| 第3章 | 死をめぐって
古代エジプト美術部門《少女のミイラと棺》(部分)新王国、ラメセス朝時代、おそらく第19王朝(前1295-前1186年頃) |
| 第4章 | 子どもの肖像と家族の生活
絵画部門ジョシュア・レノルズ《マスター・ヘア》(部分) 1788年 |
| 第5章 | 古代の宗教と神話のなかの子ども
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門《子どものサテュロス》(部分) ローマ帝政期、2世紀前半 |
| 第6章 | キリスト教美術のなかの子ども
絵画部門ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス》(部分) 1517年頃 |
| 第7章 | 装飾モティーフとしての子ども
古代エジプト美術部門《葡萄を収穫するアモールのタピスリー》(部分) 4~5世紀 |
2009,8/2(日) 行ってきました。
日曜日ともあって結構な人で展示物を見るのがちょっと大変でしたがとても楽しめました。
全体的に展示物が小さい!!って事に驚きましたが・・・
やっぱり大好きな「エジプトのレリーフ」は素晴らしかった♪♪
楽しみにしていた「ミイラ」は想像以上にリアルで神秘的でとても感動でした◎
そして何気なく入った、ルーブルとは別で開催されていた【やなぎみわ】さんと言う方の展示。
これがかなり衝撃的でした!!
ゾクっとするようなリアリティー感、色彩の鮮やかさ、日常にないシチュエーション
オカルトのようで、ちょっとエロスのような背徳感のある作品でした。
ホームページで作品が見れます♪
公式ホームページ>>http://www.yanagimiwa.net/index.html

◆チケット情報◆
| 一般大人チケット | ¥1500 |
| 前売り大人チケット | ¥1300 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は30分前まで) 金曜日は19:00まで |
| 休館日 | 月曜日 |
| 会場 | 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) >>http://www.nmao.go.jp/index.html |





古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門
古代オリエント美術部門
古代エジプト美術部門
絵画部門
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部門
絵画部門
古代エジプト美術部門